【検証】BenQ ScreenBar Plusは奥行き4cmのモニターに対応している?

【検証】BenQ ScreenBar Plusは奥行き4cmのモニターに対応している?

私はインテリアが好きで、人のデスク周りをインスタなどでよく見ています。

そこで最近見つけたのが、モニターに設置するタイプの「スクリーンバー」と呼ばれるデスクライト。その中でも、BenQのスクリーンバーが有名なようで、実際に私も導入してみました。

この記事では、購入する際の不安な点(サイズ)と、なぜ購入しようと思ったのか?についてはお話しています。

BenQ ScreenBar PlusはEIZOの奥行き4cmモニターに対応している?

私はEIZOの27インチ4Kモニターを、モニターアームを使って使用しています。本体はMacBook Pro。

ですが、スクリーンバーを購入するにあたり、1つ不安な点が…

モニターの上に添付で特別設計のクリップで、安定性があります。適合するモニターの厚さは0.4インチ( 1cm )から1.2インチ( 3cm )を参照してください。

Amazonより引用

ということ。実はEIZOのモニターは奥行きが4cmあるんですよね…いや、でも利用してみたい。購入前にネットを調べてみると、3.5cm奥行きがあるモニターでも設置できたという情報が。

これは自分で試してみるしかない

EIZOのモニターは発色がきれいで、他に使っている人も多いはず。ということで、私が実験台になり、この記事に残すことにしました。

結論としては、

奥行き4cmのモニターでも設置可能

でした!

横から見るとこんな感じです。

対応サイズをオーバーしているので、若干不格好な感じもしますが、設置していて不安定ということはありません。

モニターアームを動かしたりしても、問題無し。ただ、これ以上奥行きが大きくなると、ちょっと厳しいかも…といった印象です。

メーカー推奨の奥行きサイズは1〜3cmです。ここでの情報は、あくまでも私の環境での試用及び、個人の見解ですので、その点ご了承ください。

スクリーンバーはかんたんな物撮りライトとしてもおすすめ

私はかれこれ10年近く、デスクライトを使用していませんでした。机の上がごちゃごちゃするのが好きではなく、無くても特に不便を感じたことはありません。

ですが、最近メルカリなどで、かんたんな物撮りをする機会が増え、「ちょうど良いライトがないかな?」と思っていたときに見つけたのが、スクリーンバーです。

物撮りのためだけに専用のライトを買うのはなあ…

あくまでも、

素人がiPhoneを使って、少しでもきれいな写真が撮りたい

という用途です。壁に向かって机を設置をする人は多いと思いますが、それだとどうしても、部屋のライトが影になり、写真が暗くなってしまいます。

ですが、スクリーンバーを設置することで、そうした問題も回避することができます。

左がライト無し、右がライト有り。いずれも加工していませんが、明るさは随分変わります。

BenQ ScreenBar Plusはこんな人におすすめ

デスクライトとして考えると、かなり高額なBenQ ScreenBar Plus。それでも購入するとしたら、私のように、

  • スクリーンを照らしたい
  • デスク上をスッキリさせたい
  • ノートなどに筆記する機会も多い
  • 物撮りをちょっとでもきれいにしたい

などなど。複数の目的や使用したい人にはおすすめです。

在宅ワークも増えていますので、ぜひこの機会に自宅の仕事環境の充実にお役立てください。

まだ利用し始めなので、使用感などは後日追記をしていきます