はじめて盛り塩を作る際に揃えたおすすめの道具・皿、粗塩と作り方や置き場所について

はじめて盛り塩を作る際に揃えたおすすめの道具・皿、粗塩と作り方や置き場所について

リモートワークなども増え、在宅の環境を気にする方が増えてきました。せっかく家が職場になるのであれば、少しでも気持ちよく過ごしたいですよね。

良い仕事環境は、良い仕事に繋がる

「何か手軽で良いものはないかな?」と考え取り入れたのが、盛り塩。近所の私が好きな定食屋さんが取り入れていたのがきっかけです。

この記事では、私が盛り塩を始めるにあたり、用意したものや置いている場所など、

盛り塩をこれから始めたい人

に向けたお話しています。

盛り塩におすすめの道具・皿、粗塩

では、まずさっそく用意した道具から。私が道具を揃えるときに考えたのは、

100均とかはさすが違う。でも、こだわり過ぎるのも…

ということ。ちょうど良い塩梅(あんばい)のものを選ぶことを一番に考えました。

盛り塩におすすめの道具・皿

まず、盛り塩を盛る道具に選んだのがこちらです。

盛り塩におすすめの道具・皿

風水において八角形は全ての良い運を引き寄せる力がある

ということで、八角錐が作れる盛り塩セット(お皿2枚入り)を購入しました。

よくあるつるっとした食器のような質感ではなく、ざらざらとたマットな白色のセット。一番ベーシックかつ、置いたときに安っぽい感じもせず、おすすめです。

作り方はあとで解説します

盛り塩におすすめの粗塩

盛り塩用の塩はこちらを購入。

盛り塩におすすめの粗塩

盛り塩用の塩を選ぶときのルールとして、

精製塩でなく天然の粗塩を選ぶ

ということで、こちらを選びました。ちなみに、スーパーなどに売られている食塩のほとんどは精製塩なので、盛り塩をするのであれば、専用の物を用意する必要があります。

こちらも価格はAmzonで買うと1,000円程度。両方合わせても2,000円ほどで盛り塩を始めることができます。

盛り塩の作り方のコツ

盛り塩の作り方は、かんたん。型取りの容器にスプーン一杯分ずつ押さえながら詰めていき、お皿にひっくり返すだけ。

盛り塩の作り方

ただ、1点だけ注意点があって、季節や塩の保存環境によっては、粗塩がサラサラした状態で崩れやすくなっています。そこで、

別容器に2皿分の塩(大さじ3杯分ほど)と、ティースプーン半分の水

を混ぜておくこくことで、きれいで崩れにくい八角錐(円錐)を作ることができます。

盛り塩の作り方のコツは少量の水を足すこと

盛り塩の捨て方と交換のタイミング

これも色々調べたのですが、盛り塩を捨てるときはキッチンに流してよいとのことなので、私はそうしています。手間な方法を選び後回しになってしまうよりも、適度に交換することの方が大切です。

また、交換のタイミングについてはまちまちのようです。多い方だと毎日。私は2週間に2回ほどのペース。これも自分の無理のない範囲で交換しています。

私が盛り塩を置いている場所

置く場所についても様々な見解があるようですが、私は

玄関のドア両脇に1つずつ

を置いているのみです。

キッチン、お風呂、トイレなど、水回り全てに置く方もいるようですが、私はそこまではしていません。

また、私が風水などに向き合う姿勢として、

必要以上に運気を気にしすぎるのが一番良くない

と考えています。ですので、あくまでも必要最低限で始めました。

盛り塩は気分転換に

やり方を間違えたらバチが当たるんでは…?

盛り塩を始める際、誰もがこんな不安を感じるかと思います。しかし、思っていたよりも決まったルールは少なく、誰もが気軽に取り入れることができます。

また、風水や運勢に過度な期待をするのではなく、取り入れる際に「自分が心地良いなと思う程度に」するのが大切なのかなと、私は考えています。

神社に参拝に行くと、誰もが気持ちがしゃきっとすると思いますが、盛り塩についてもそんな感じ。定期的におうちでリフレッシュや気分転換するために利用しています。

それでは、これから盛り塩を始める方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

気になっている方は、ぜひ気軽な気持ちで始めてみてください。