言霊荘 1話ネタバレ感想評判!言霊の正体は?1話目から急展開

言霊荘 1話ネタバレ感想評判!

2021年10月9日(土)放送、言霊荘のネタバレ、感想、評判をまとめました!
注意
この先はネタバレを含みます。まだ見ていない方は注意してください。

言霊荘 1話 ネタバレ

引き寄せチャンネル 言葉(コトハ)が動画配信中に引き寄せ

「掛ける言葉によって、りんごに変化が〜」

と、引き寄せ実験を生配信中の配信者・歌川言葉。

結果は「どちらも腐っていた」といった茶番の最中に、友人の作詞家・阿木紗香からLINEが。

以前から狙っていた物件「レディスコート葉鳥」に空き部屋が出たということ。

「良い言葉を使っていると、やっぱりいいことあるんですよ」なんて言いながら、動画配信を終了。

コトハは迷いなく、迷うことなく引っ越しを決める。

女子会中 紗香の発した一言で、番組出演の元カレが…

引っ越し当日。隣人の、小宮山綾子、菊川麻美、林原早紀と、コトハ、紗香との女子会。

皆の近況を聞いていると、良い事ばかりが起きている様子。「願いが叶うアパートじゃないですか!」と盛り上がる。

そんな最中、歌番組のランキングに紗香の作詞した曲がランクイン。

またも起きる良い出来事に歓喜するも、その曲を歌う歌手・桐島漣と、紗香は複雑な仲だったことが明かされる。

自分の作った曲が世間で認められる一方で、漣が脚光を浴びるのは気に食わないというのが本音。

紗香がふとこぼした「彼は知らない世界に消えてほしい」という一言をきっかけに、自分の頭にだけ鳴り響く「約束したよね」という声。

どうやら、他の住民には全く聞こえていない様子。

そして、立ち上がり、部屋に置いていた漣からもらったブレスレットを床に落とした瞬間…番組で熱唱中の彼が苦しみはじめ、倒れてしまうハプニングが…!

お葬式後 紗香から感じた邪気に霊能力者・零至の登場

後日、漣が「突発性心筋梗塞」で死亡したことが判明。

お葬式の当日、帰り際に紗香を追いかけてきた、自称霊能力者の中目零至。なんでも、彼女から邪気が漂っているということ。

突然の出来事に戸惑うも、零至はそこに居合わせたコトハが、過去「言葉の暴力に寄って傷つき、よって言葉を大切にしていること」をピタリと的中。

紗香は、自身が昨晩から「約束をしたよね」という声が、ずっと頭に鳴り響いているということを明かし、自分の部屋を見てもらうことに。

零至が言うには、レディスコート葉鳥は霊気を感じるということ。

コトハの気配りより、気持ちを落ち着かせるため、一旦部屋で一人でシャワーを浴びることにする紗香。

と、そのときまた、「約束をしたよね」という声が頭に響く。慌ててお風呂から飛び出て、鏡に目をやると、自分の肩に一瞬青白い手が…!

自分の気のせいかもしれないと、お風呂から出て、肩を見ると、そこにはくっきりと手形が残っていた。

今度は自分だけでなく、コトハ、零至もその手形を確認。

零至の力では、その場でどうすることもできず、彼の叔母である除霊師に会いに行くことに。

除霊師の元に向かう零至とコトハ 除霊のための方法

零至の叔母であり除霊師の、岩戸志麻に会いに行く、コトハと零至の2人。

事情を話すと、言葉の魂である「言霊」の影響であり、建物に霊が潜んでいるということ。

除霊のために要求されたお布施は、100万円。

あまりにも大きな金額に、岩戸志麻に言い掛かるコトハ。「失礼な小娘」と一蹴され、

「自分たちで除霊すること」

を提案される。

ある祓詞を体に記し、夜通し真っ暗な部屋でその祝詞を唱え続けることで、除霊ができるらしい。

その際、窓は絶対に開けてはいけない。

「これしかない」とさっそく帰宅し、その晩準備に取り掛かる。

3人での除霊開始 衝撃の結末

コトハ、零至。そして、張本人である紗香の3人。

紗香の体中に祝詞を記し、祝詞の詠唱を開始。その最中、ドアをノックする音が。

「またしおりさん?」断りを入れ、再び祝詞を唱え始める3人。しかし、その時ドアの外には誰もおらず、足跡だけが…

祝詞を続けていると、窓の外からちゅんちゅんと鳥の鳴き声が聞こえる。

「やっと朝がきた!」開放され、安堵の表情を見せ、カーテンを開ける紗香。

しかし、窓の外はまだ真っ暗なまま。3人とも絶対に鳥の鳴き声を聞いたはずなのに…

ここで、「絶対に窓を開けてはいけない」という、決められたルールを破ってしまうことになる。

気が滅入り、放心状態になる紗香。鏡の前に立ち尽くし「もう楽になりたい」と口にした瞬間…

苦しみだし、心臓に手を当て苦しみながら倒れる紗香。

側に駆け寄るコトハと、零至だが、紗香の息を確認すると、既に止まった状態だった。

言霊荘 1話 感想・評判・口コミ

30分ドラマなので日常的なパートは少なく、一気に物語がホラーに展開進みます。

「普通に怖い」と思ったら、「呪怨」などの演出をされている方が言霊荘の演出も担当されているんですね。

ただ、登場人物の女優さんたちがみんな可愛いのと、主人公のコトハちゃんを演じる西野七瀬さんをはじめ、登場人物の会話ではコミカルなやり取りもあり、そこはとても癒やされます♪

言霊荘 公式サイトの1話あらすじ

底辺ViewTuber(動画配信者)の歌川言葉=コトハ(西野七瀬)は、ずっと狙っていた超格安優良物件の女性限定アパート「レディスコート葉鳥」の7号室に空きが出て、友人で1号室に住む作詞家・阿木紗香(三吉彩花)の紹介で入居できることになり喜ぶ。

引っ越し当日。コトハは、紗香や6号室に住む編集者・渡邊瞳(内田理央)に手伝ってもらいながら作業を終え、引っ越し祝いを始める。盛り上がっていると、紗香が作詞を手掛けた歌手の曲がヒットチャート入りしたと、配信番組から流れてくる。作詞家として成功することを目指していた紗香を見てきたコトハは自分のことのように喜ぶが、当の紗香はなぜか複雑な表情を見せる。聞くと、その男性歌手とは男女間での仲違いがあったようで、紗香は、自分の詞が世に出ることは嬉しいが一方では悔しさを吐露し、「知らない世界に消えて欲しい」とつぶやく。するとその直後、歌唱中の男性歌手は突然苦しみ出し、紗香の言葉通りに謎の死を遂げてしまう…!

後日、いまだ衝撃の出来事に動揺する紗香をコトハが元気づけていると、突然ある男が歩み寄ってくる。自称“霊能者”を名乗るその男・中目零至=レイシ(永山絢斗)は、紗香から邪気が漂い、アパートには霊気が宿っていると言い、身を守るために高額なお守りを勧めてくる。コトハは霊感商法だと考え追い返そうとするが、紗香は自分の部屋を視て欲しいと懇願。その緊迫した表情から本物の怪現象だと悟ったレイシは、自身の叔母で除霊の力を持つ女性宮司・岩戸志麻=トシマ(斉藤由貴)を頼るが…?

コトハとレイシはこの一件をきっかけに、アパート内で発した言葉が次々と現実になるという怪奇現象に巻き込まれ、《言霊》に翻弄されていく――!

公式HPより引用

次回第2話は10月16日23時から!

予告通り怖い話で、放送の時間帯に一人で観るのにビクビク…なるべく部屋を明るくして見ました(笑)

1話の最後で死んじゃった紗香ですが、主人公であるコトハの友人にあたる人物。まさか1話目から死んじゃうなんて…

ミステリーであれば、必ずトリックがあり、犯人がいて、事件の解決に向かうのですが、ホラーの場合は最後どうなるんだろう?

この後の話が、どう展開、収束に向かっていくのか楽しみです!

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